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施設概要

10月23日(日)
【定員に達しました】

Salvia Academy vol.63
装飾写本ワークショップ
~羊皮紙でしおりを作ろう~
日時
受付 13:30
開始 14:00
終了 16:00
会場
2階
鶴見中央コミュニティハウス
レクリエーションホール
入場料
¥2,500(材料費込)
※当日受付にてお支払い下さい。

主催・お問い合わせ

鶴見区民文化センター サルビアホール 
045-511-5711

内容●世界の文化に触れるワークショップシリーズ
サルビアアカデミーは世界の文化を知り、身近に感じるためのワークショップです。「音楽」「手工芸」「舞踊」「舞台芸術」など幅広いジャンルを体験できます。
触れる・感じるだけでなく、その文化や歴史を座学で一緒に学べることが特徴です。

●装飾写本とは
まだ本が機械で製造できなかった頃、本は1つ1つ手作りで、文字や挿絵も手書きで書き写していました。そうして書き写されたものを写本といいます。装飾写本とは、特に文字に凝ったデザインを施したり、彩色をして豪華に仕上げられたもののことです。また、ヨーロッパでは古くから本の材料として、動物の皮を紙のように加工する技術がありました。羊の皮を加工したものを羊皮紙といいます。

●ワークショップの内容
本が1つ1つ手作りだった時代のことを学びながら、当時のデザインをもとに羊皮紙でしおりを作ります。なお、今回のワークショップでは実物の装飾写本も展示しますので、実際に手にとってご覧いただけます。

●持ち物
絵具:水彩絵具またはアクリル絵具(緑、青、白)
ボールペン(緑、赤、黒)

※絵具、ボールペンともに使用します。どちらも指定の3色をご用意下さい。
※ボールペンは上記の色が揃っていれば、3本個別にそろえていただかなくても4色ボールペンでも構いません。油性・水性どちらでも構いません。
※筆、筆洗、パレットはこちらで用意します。
定員・対象15名 ※先着順
小学校5年生以上(小学生は保護者の付き添いも可能です)
申込方法*キャンセル待ちをご希望の方は電話または窓口へお申込み下さい。
講師八木健治(やぎ けんじ)
「羊皮紙工房」主宰。羊皮紙の販売、写本の展示、執筆・公演等を中心に活動。著書に『羊皮紙のすべて』(青土社2021年)、『羊皮紙の世界』(岩波書店2022年)など。西洋中世学会会員。
その他〇開催日の一週間前より、参加の確認連絡を差し上げます。

○申込んだワークショップをキャンセルされる場合はキャンセル料が発生します。
開催日の3日前から前日まで:参加費の50%
開催日当日:参加費の100%


キャンセル料のご案内はお電話またはメールをお送りいたしますので、銀行振込またはサルビアホール受付窓口にてお支払いください。

※当日の無断キャンセルは、今後のワークショップの参加をお断りさせていただく場合があります。