ホール・ギャラリーで鑑賞する

施設概要

1月14日(月・祝)
定員に達しました。
Salvia Academy vol.47
狂言ワークショップ
日時
受付開始13:30
14:00~16:00
会場
3階
リハーサル室
入場料
本ワークショップは定員に達しました
参加費:¥2,000
※当日、受付にてお支払いください。
※小学校3年生以下のお子様は保護者の同伴が必要です。

主催・お問い合わせ

鶴見区民文化センター サルビアホール
045-511-5711

対象本ワークショップは定員に達しました
小学生以上対象
※小学校3年生以下のお子様は保護者の同伴が必要です。
内容●世界の文化に触れるワークショップシリーズ
 サルビアアカデミーは世界の文化を知り、身近に感じるためのワークショップです。「音楽」「手工芸」「舞踊」「舞台芸術」など幅広いジャンルを体験できます。
 触れる・感じるだけでなく、その文化や歴史を座学で一緒に学べることが特徴です。

●狂言とは?
 室町時代に成立した日本の伝統芸能『狂言』。“台詞”と“仕草”によって構成されている《台詞劇》です。内容は、特別な階級の人達ではなく当時の一般庶民が登場し、ちょっとした失敗話などユーモラスに富んだ《喜劇》です。
 ワークショップでは、狂言の歴史を学び、実際に声を出し、扇を使った動きを覚えて、狂言の世界を体験していただきます。 《古典》や《伝統》という言葉には、「むずかしいもの」という先入観があることは否めません。
 「むずかしいもの」と先入観を持たずに、一度ご覧いただければきっと楽しいと思います。
講師松本 薫(Kaoru Matsumoto)

大蔵流茂山千五郎家 狂言師

◎能楽協会会員
◎日本能楽会会員
◎重要無形文化財保持者総合認定
◎京都能楽会会員

1951年3月24日生まれ
四世千作に師事
十二世 茂山 千五郎(四世 千作)の芸に惚れ、現在で言うところの「追っかけ」をしているうちに入門を決意。
狂言ファン出身ということもあって、常に観客の気持ちを大事に考える姿勢は舞台のみならず、随所で垣間見ることができる。

1974年 十二世 茂山千五郎(四世 千作)に入門
1984年 金剛能楽団の一員としてアメリカ・カナダ諸都市 公演参加。同門 網谷正美・丸石やすし と共に「三笑会」を結成。
1999~
2003年 フランス政府文科省・パリ市立劇場の後援を受け、日・中・仏の古典芸能によるコラボレーション作品「MONNAIE DE SINGES」を制作。スペイン・ポルトガル・フランス・カナダ各地で公演
2006年 平成17年度京都府文化賞功労賞受賞
2016年 「狂言三笑会ー三人あわせて200歳」5夜連続公演を催す
申込方法本ワークショップは定員に達しました
※1/19(土)狂言会鑑賞の御座席はまだございます。開場中や開演の最初に狂言のお話がございますので、こちらも是非ご覧ください。
注意事項○当日お持ちいただくものは特にございません
※ヒールなどリハーサル室の床面を傷つける恐れのある履物はご遠慮ください。

〇郵送・ファックスでお申し込みいただいた方には、受領のご連絡をいたします。連絡がない場合は恐れ入りますが、サルビアホールまでご連絡をお願いいたします。(045-511-5711)

○開催日の1週間前よりご参加の確認連絡を差し上げます。

○申込んだワークショップをキャンセルされる場合はキャンセル料が発生します。
開催日の3日前から前日まで:参加料の50%
開催日当日:参加料の100%


※当日の無断キャンセルは、今後のワークショップの参加をお断りさせていただく場合があります。
キャンセル料のご案内はお電話またはメールをお送りいたしますので、銀行振込または直接、サルビアホール受付でお支払いください。