ホール・ギャラリーで鑑賞する

施設概要

5月5日(土)
【定員に達しました】
Salvia Academy vol.43
ライアー ワークショップ
日時
受付開始13:30
14:00~16:00
会場
3階
リハーサル室
入場料
参加費:¥2,500
(楽器持参の方 ¥2,000)

主催・お問い合わせ

鶴見区民文化センター サルビアホール
045-511-5711

内容世界の文化に触れるワークショップシリーズ
サルビアアカデミーは、2か月に1度、世界の文化を知り身近に感じるためのワークショップです。音楽、手工芸作品、舞踊、パフォーミングアートなど幅広く体験していただき、触れる・感じるだけでなく、その文化や歴史を座学で一緒に学べることが特徴です。

ライアー(竪琴)とは?
繊細で優しい音色の竪琴ライアーは、ドイツの哲学者シュタイナーの弟子たちによって考案された弦楽器です。
耳を澄ませて聞くことを重視するため、音量はあまりありませんが、優しい穏やかな音色が特徴です。
ドイツでは音楽療法、音楽教育の中で使用されています。
聞く人も、演奏する人も癒される弦楽器ライアーを体験してみませんか。
講師小倉さちこ(Sachiko Ogura)

国立音楽大学卒業
小学校の音楽専科講師を勤めた後、渡仏。パリ・スコラカントリュムにてマダムリティエにピアノを師事、フランス音楽を学ぶ。帰国後自宅にて音楽教室を開く。他に、短期大学保育科において助手を勤める。その間、音楽の可能性を求め音楽療法を学ぶ中でライアーと出合い、その穏やかな音色に惹かれ奏法を学ぶ。高齢者施設で療法的セッションを取り入れた音楽レクリエーションを行う。
現在、ライアーのソロ演奏と弾き語り、伴奏、ライアーアンサンブル等の演奏活動をするかたわら、後進の指導ならびにライアーのための作曲編曲を手がける。
2008年ソロCD「プロローグ~光と音との出会い~」2009年オカリナとのCD「LOVE」2016年ギターとの「心の中の四季」2017年セカンドソロアルバム「眠りの森の竪琴」をリリース。
2017年には門下生とともにウィーンのコンツェルトハウス、モーツァルトザールで演奏、自作曲を披露し好評を博す。

ライアー響会会員、日本音楽療法学会会員
よみうりカルチャー、ヤマハ音楽教室ライアー講師
小倉音楽教室主宰
[Website]http://www.ogura-sachiko.com/
対象小学生以上
※小学4年生以下は保護者同伴
定員15名
※先着順
申込方法【3/17(土)より受付開始】
所定の応募用紙に必要事項をご記入の上、ファックス・郵送か、サルビアホール窓口に直接ご持参ください。
※定員に達しました。キャンセル待ちの受付も終了しました。

【応募の宛先】
〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2シークレイン内
鶴見区民文化センターサルビアホール
「サルビアアカデミー」係
FAX 045-511-5712