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施設概要

8月26日(土)
文化芸術活動応援講座#6
学芸員が教える美術館の楽しみ方
日時
受付開始13:30
14:00~16:00
会場
3階
リハーサル室
入場料
受講料:¥1,000

主催・お問い合わせ

鶴見区民文化センター サルビアホール
045-511-5711

内容文化芸術活動応援講座とは…?

歌・演奏・ダンス・絵画・写真など文化芸術活動をされている方の支援・スキルアップを目的とした講座です。
様々な専門分野でご活躍の方を講師としてお招きし、みなさんの活動のスキルアップをお手伝いします。
講座を通じて、自分たちのパフォーマンスを高め、文化芸術活動を充実させましょう!


第六弾は「学芸員が教える美術館の楽しみ方」!

”学芸員とはどのような仕事?”
”作品のジャンルによって展示方法が違うのはなぜ?”
”作品の写真を撮ってもいいの?模写は?”
など、様々な質問にお答えします!
美術館の裏側など様々な角度から美術館に行きたくなる話がいっぱい聞ける
講師猿渡紀代子 元、横浜美術館学芸員 現在、大佛次郎記念館特任研究員、公益財団法人三渓園保勝会副理事長

神奈川県川崎市生まれ。横浜市立大学卒業。1982年から横浜美術館開設準備室に学芸員として勤務。1989年の開館後は、「恩地孝四郎-色と形の詩人」展(1994)、「アジアへの眼-外国人の浮世絵師たち」展(1996年、第9回倫雅美術奨励賞)、「幕末・明治の横浜展―新しい視覚と表現」(2000)、「ポール・ジャクレー 虹色の夢をつむいだフランス人浮世絵師」展(2003)、「銅版画家長谷川潔―作品のひみつ」展(2006)などを企画。2007年に原三溪市民研究会を組織し、現在は顧問。フランス国立ケ・ブランリー美術館での「ミクロネシアを旅する画家ポール・ジャクレーの浮世絵」展(2013)を共同監修。2015年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章。
著書に『長谷川潔の世界』全3巻(1997~1998)、共著に『Challenging Past and Present, The Metamorphosis of 19th Century Japanese Art』(2005)、監訳に、オリヴァー・スタットラー著『よみがえった芸術―日本の現代版画』(2009)がある。
定員30名(事前申込/先着順)
申込方法【6/10(土)より受付開始】
所定の応募用紙に必要事項をご記入の上、ファックス・郵送か、サルビアホール窓口に直接ご持参ください。
専用フォームからもご応募いただけます。

【応募の宛先】
〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2シークレイン内
鶴見区民文化センターサルビアホール
「文化芸術活動応援講座」係
FAX 045-511-5712
【申込書のダウンロードはこちら】